2010年04月03日

歩き方がおかしい?

0歳からの整体師 中西 貴大です。

よく、歩き方が気になると言うご相談を頂きます。


よくこけるとか、ふらふら歩くなど・・。


ただ、歩き始めの赤ちゃんは、歩くのが初めてで、訓練途中なので、仕方がありません。


初めて、自転車の練習中に補助輪が外れて、ふらふらとするようなものです。


ただ、しっかり訓練がすんでもまだおかしいというお子さんもいます。



その時に考えるのは、股関節(生まれつきの問題)、足首の問題、そして、骨盤の問題です。



整体の昔の検査では、身体をぽんと押して、どちらにぐらつくかなんていう検査で骨盤の問題の有無なんかをみていた時代もあるぐらい、身体を支えることと骨盤が非常に深く関連しています。



もし、歩き方が気なるお子様がいらっしゃいましたら、いつでもご相談ください。


子供整体
posted by グッチ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て論

2007年12月26日

練習熱心なのはいいけれど

今日は、0歳からの整体師 中西貴大です。

乳幼児の患者さんを見ることがおおいので、小学生ぐらいの子供を見ると、大きいな〜と感じてしまいます。

小学生で多いのが、スポーツ障害でしょうか。

女の子なら、クラシックバレエ、男の子なら、野球やサッカーの子が多いですね。

この時期に、親もコーチも一生懸命練習させます。

この年代の子供は、あんまり「ここが痛い」とか親に言わなくなってきます。

先生やコーチが怖かったりするからでしょうね。

そして、本当に痛くなっているのに、練習を休まず、歩く事さえままならなくなっていきます。

私は、幼少期からスポーツに慣れ親しむ事はいいことだと思います。

ただ、行き過ぎた練習などで、前途ある未来を大人のせいでつぶしてほしくはないと願っています。

スポーツをさせている親やコーチはある程度、子供の体の知識が必要ではないかと思っています。

芦屋カイロプラクティック
子供整体
芦屋頭蓋骨整体臨床研究所
posted by グッチ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て論

2007年11月30日

子育てと同じ

こんにちは、0歳からの整体師 中西貴大です。

子育て中のお母さんが来られる関係で色々な悩み事を聞く事がよくあります。

一昔前であれば、おばあちゃんや近所の年配の人に相談できたことが最近では出来ない状況になっているのが大きな原因だと思います。

よく、お母さん方に言うのは、「よその子と比較しないで、自分の子供の成長を見てやってほしい」というようなことです。

今の時代、何がその子の幸せか分かりにくくなっていますよね。

昔だったら、お医者さん、学校の先生、教授という分かりやすいシンボル的な職業があったけど、今は多種多様になっていますよね。

逆に言うと、今はどんな仕事についたって、その子がその中で生き生きと自分らしく一生懸命がんばれれば、いわゆる成功を掴み取るのではないかと思っています。

今、成功とはというと色々な意見があると思うので、皆さんが思い浮かべる成功としておきましょう。

今は、学歴や職業ではなく、「人間力」を持った人が、成功をおさめているのでしょう。

「求心力」ジョン・C・マクスウェル 監訳 斉藤孝

この本の中に、いい文章があったのでそこを紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
評判は、あなたのあるべき姿
品性は、あるがままのあなた

評判は一瞬で出来る
品性は一生かかる

評判で貧富に分かれ
品性で幸不幸に分かれる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今からの時代を乗り越えていくには、我が子の評判よりも品格や品性を大事に考え、子育てしていくことが、必要ではないかと思います。

子供整体



posted by グッチ at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て論