2007年12月26日

練習熱心なのはいいけれど

今日は、0歳からの整体師 中西貴大です。

乳幼児の患者さんを見ることがおおいので、小学生ぐらいの子供を見ると、大きいな〜と感じてしまいます。

小学生で多いのが、スポーツ障害でしょうか。

女の子なら、クラシックバレエ、男の子なら、野球やサッカーの子が多いですね。

この時期に、親もコーチも一生懸命練習させます。

この年代の子供は、あんまり「ここが痛い」とか親に言わなくなってきます。

先生やコーチが怖かったりするからでしょうね。

そして、本当に痛くなっているのに、練習を休まず、歩く事さえままならなくなっていきます。

私は、幼少期からスポーツに慣れ親しむ事はいいことだと思います。

ただ、行き過ぎた練習などで、前途ある未来を大人のせいでつぶしてほしくはないと願っています。

スポーツをさせている親やコーチはある程度、子供の体の知識が必要ではないかと思っています。

芦屋カイロプラクティック
子供整体
芦屋頭蓋骨整体臨床研究所
posted by グッチ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て論
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